緊急情報欄
 
≪インフルエンザに備えています!!≫

当クラブではインフルエンザに備え〔H24年2月12日より〕お客様に下記の遵守をお願いしています。

〈感染予防にご協力ください!〉
自分が染つらないことに加えて、他の人に染つさないことが流行拡大を防ぐカギです。
●『手洗い・うがい』
外から来場された際は〔手洗い・うがい〕をして下さい。
●『咳エチケット』
咳やくしゃみ、また痰をする時は、〔鼻や口をティッシュなどで覆い〕使ったティッシュはすぐにゴミ箱に捨ててください。その後、回りに触れずに消毒薬で手を洗浄して下さい。(各トイレ・洗面所及び玄関・ロビーに〔消毒薬・ティッシュ〕をご用意しています。) ※(咳などの症状があるときは、できるだけマスクを着用しましょう!)
●『控えの気配り』
風邪の症状などインフルエンザの疑いがある時はご来場をお控え下さい。   
以上
支配人
 
 
熊本・大分地震・義援活動
東日本大震災・被災地の皆様へ
 
 この度の震災で被害にあわれた皆様へ心よりお見舞い申し上げると共に、被災で亡くなられた尊い命に対し心よりお悔やみとご冥福をお祈り申し上げます。そして一日も早い復旧・復興を願っております。
支配人
 
 
■最新情報
 
 
■宮古からの御礼状
 
 
 
 
■宮古のみなさまへ応援メッセージ
■宮古からの御礼状
■平成26年 宮古への義援活動

今!私たちに出来ること‼(第2弾)

《東日本大震災発生から一年の今!》

 
あの悪夢のような「2011.3.11」から一年が経ちました。昨年の今、その被災の甚大さに愕然とする中、テレビ放送でふと目に止めた「寒さに耐え忍ぶ子供たちの姿」に何か私たちに出来ることはないか?!と始まった『被災地の子供達へ温もり支援活動』ですが、〔防寒着(174品)・長靴(80品)〕が集まり、『縁』あって〘岩手県宮古市光岸地にある「善林寺」〙へ送ることができました。その節に皆様から頂いた心温まる多大なご支援ご協力に改めて御礼申し上げます。そして、宮古の「善林寺」の皆様から「その迅速な行動と応援の気持ちに大変励まされた」旨のお手紙とご丁寧な「被災地状況報告」又、「雨ニモ負ケズの版画」が届きました。
(※版画は当クラブロビーに飾られていますのでご覧下さい。)私たちのこんな些細な活動を喜んで頂き、少しでも励みとなって頂けたのであれば、大変嬉しい気持ちでいっぱいですが、その心が押し潰されそうな被災状況下にもかかわらず、私共に対するお気遣いに本当に頭が下ります。心よりいち早い復興をお祈り申し上げる次第であります。
しかし、一年が経過した今、国の災害復興計画の遅れもあり、まるで先行きの見えない状況が続いており、不安や焦りを募らせていらっしゃるものと思われます。
 
そこで

『縁』あって繋がった〘宮古の善林寺〙の皆様が少しでも「元気」になって頂けるよう、当クラブ会員・スクール生・スタッフにより『応援メッセージ』をお書き頂きお送りしたいと思います。つきましては、館内及びフロント、HP内に〔応援メッセージカード〕を用意致しますので、4月8日(日)までにフロントへご提出下さいますようお願い申し上げます。皆様のご支援ご協力を心よりお待ち致しております。応援メッセージカード

☆ 尚、皆様にお書き頂いた「応援メッセージカード」と共に、皆様から頂いた『義援金』の一部で〘PLAY & STAYのグッズ(小さなネット・ラケット・柔らかいボール等)〙を購入し被災地へお送りしたいと考えております。それは、過酷な生活環境を強いられている被災地の皆様には、ひと時でもテニスで「楽しさ」や「笑い」「感動」を味わうことが『心の栄養』となり、人と人との『絆が深まる』ことに繋がるものと考えるからです。

当クラブでは、永きに渡るであろう震災復興に対し、今後も「今!出来ること‼」を考え実行してまいります。皆様のご支援ご協力をお願い申し上げます。

以上  支配人
■被災地より『震災御見舞御礼品』送付のお知らせ
 
 東日本大震災の『被災地の子供達へ温もり支援』活動にご協力頂きました皆様へ 
 
私たちが支援活動を行った『岩手県宮古市光岸地「善林寺」』の関係者より、別紙(写真)の通り「震災見舞御礼」として、「大場富生氏」作、『雨ニモ負ケズの版画』を頂戴致しました。館内改修後にロビーに掲示させて頂きますので、ご観覧下さいますようご案内申し上げます。

支配人
 
 
 
 
 当クラブ『被災地の子供達へ温もり支援』活動に被災地からのお礼状を頂きましたので下記《■今までの対応情報》欄をご覧下さい。
 
 
■今までの対応情報
 
 
《被災地からのお礼状》
 
 
      
3月下旬開催の『被災地の子供達へ温もり支援』活動にご協力頂きました皆様へ
      
 
  なかなか進まない震災復興に心を痛めている方も多いものと思いますが、先日(7月28日)、当クラブで行わせて頂いた標記活動の被災地〔岩手県宮古市光海岸地の「善林寺」〕より、大変ご丁寧な御礼のお手紙を頂きましたので、HPへ提示させて頂きます。
  ご一覧頂ければ幸いに存じ上げます。 
 支配人 
 
 
■活動開始情報  平成23年3月20日(日)
 
 
 連日のテレビ放映で被災地の映像を見るにつけ『何か、私たちに出来ることはないのか?!』という思いにかられています。しかし、考えれば考えるほど自分の力の無さを思い知らされる現実です。当クラブにおいても「計画停電」に振り回される日々でまともな営業すらおぼつかない実情です。
 
このようなある日、友人との会話の中で「被災地の子供たちがこの連日の寒さの中で暖もとれず、被災と必死に戦っている大人達に迷惑をかけまいと、わがままも言わずにじっと寒さに耐え忍んでいる。こんな姿がなんともいじらしく、ふびんでならない!」というものでした。 そして「貴方のクラブには、子供たちが大勢いるのだから、古着でも送ってあげたら?」と付け加えてきました。 私はこの言葉を聞いた時「私たちも出来ることはある!!」と確信しました。
 
 私共の湘南インドアテニスクラブ・スクールは、今ジュニア育成に力を入れています。そして、その指導の基本は『相手を思いやる気持ち=自分と違う価値観を持つ相手を受け入れること=相手を尊重すること』であり、それを実行する覚悟こそがスポーツマンシップであり、今後のジュニア育成の“柱となるべきテーマ”なのです。そして、そのスポーツマンという言葉の意味は、日本の辞書では「運動競技を好んでする人、又、選手」となっていますが、本来のスポーツの発祥の“ビクトリア・イングランド”での意味は『グッド・フェロー(Good fellow)=社会の役に立つ実行力のある人間』ということなのです。
 
そのため被災地の子供たちへの贈り物は「単に身体を温めるダケのモノ」であってはならず『心から温まるモノ』に成らなくてはなりません。そして、その実現の結果、逆に当クラブの子供達の方が「テニスコートだけでは得られない大切で大きなモノ」を手にできるチャンスとなるものと考えたのです。
 
「思うだけは誰でもできます。」形に表す『行動力』が何より大切なのは、「テニスも社会も変わらない」ことです。そして『今!』だから必要なのです。『今でないと遅いのです!!』
 
つきましては、以下の通り「被災地の子供達へ温もり支援」を行ないますので、皆様のご協力をお願い申し上げます。
 
 <スローガン> みんなで本当のスポーツマンになろう!! 
 
 
 
 
 
<支援内容>
 下記、古着及び中古品をお持ちの方は、湘南インドアテニスクラブ・フロントまでご持参あるいはご郵送下さい。
 
(1)  子供用・ダウンジャケット、またはダウンパンツ(古着)  ←防寒着ならOK!
(2)  子供用・長靴(中古)
 【注意】①必ずクリーニングされているもの(チェックします)
      ②中が見える透明のビニール袋に入れて下さい。
       ③サイズが分かるように、大きめの文字で明記した紙を袋に入れて下さい。
(3) 直筆のお手紙・・・〔上記のビニール袋に入れてください。〕
 【注意】 手紙の中には「お見舞い文」「氏名」、「性別」、「年齢(学年)」、「住所」、「TEL」を必ず明記して下さい。
 
<応募期間> 3月21日(月)~4月3日(日)・午後4時まで
 
☆当クラブ以外の皆様の中で、上記主旨にご賛同いただいた方は、下記へご郵送をお願い致します。
 
<応募窓口> 〒253-0043                   TEL 0467-83-8888
          神奈川県茅ケ崎市元町14-1       FAX 0467-58-4445
          湘南インドアテニスクラブ           E-Mail:front@shonan-indoor.com
           「被災地の子供達へ温もり支援」係
 
 
 ご支援いただいた皆様へ 
 
――  ≪東日本大震災『被災地の子供達へ温もり支援』の活動報告と御礼≫  ――
 
 震災の日より、連日の報道を見るにつけ被災の大きさに愕然とする日々を過ごす中、過酷な状況で生活を強いられている被災地の皆様、そしてその被災と必死に戦う大人達に迷惑をかけまいとわがままも言わずじっと寒さに耐え忍んでいる子供達に、少しでも『温かい思い』をして頂きたいと始まったこの活動ですが、募集期間の3月21日~4月3日の2週間で下記の通り『子供用:防寒具〔174品〕・長靴〔80品〕』が集まりました。
 
皆様から頂いた心温まるご厚情に謹んで御礼申し上げます。
 

お蔭様で集められた支援物資は〔254品・20箱〕となり、宮古へお送り致しました。
 早速、被災地の皆様にご負担がかからぬよう充分な仕分けを行い4月7日(木)に発送させて頂きました。
★送り先は《岩手県宮古市光岸地にある「善林寺」というお寺》です。
 尚、この活動でご尽力を頂きました茅ヶ崎市の伊藤様・藤沢市の田中様・宮古市の安田様・善林寺の田崎様ならびに東館副住職様へ心より御礼申し上げます。
 まだまだ終息をみせないこの震災ですが、この度の活動における皆様の思いが宮古の子供達に伝わり、少しでも温かくお過ごし頂ければ幸いに思います。
 そして、長くに渡るであろう災害の復旧・復興が一日も早く実現されることを祈願いたすと共に、今後も「私たちに何ができるのか?!」を考えてゆきたいと思います。
 最後になりましたが、この震災で亡くなられた尊い命に対して謹んでお悔やみとご冥福をお祈り申し上げると共に被災にあわれた皆様へ心よりお見舞い申し上げます。
 
平成23年4月7日
湘南インドアテニスクラブ
支配人 相川祐一郎
 
   
   
 
 
■平成23年4月13日に善林寺から頂いたメール内容